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ささえる手 居住支援事業

希望する生活環境は人によって違い、それが叶わない理由も人の数だけあります。
ささえる手では経験豊富な福祉、心理系の国家資格を持つスタッフがその人に合わせた住宅の確保や保証の仕方を検討、提案し利用者様の負担ができるだけ少ない形で理想の生活環境を目指していきます。

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居住支援事業とは?

現在、全国的に空き家が増えている一方で様々な事情から望んだ住まいや環境で暮らせない方が数多くいらっしゃいます。これらの方々は法令により住宅確保要配慮者と定められ、こういった方々に住宅を供給するために少子高齢化の中で増加する「空き家」や「空室」を活用する試みが行われています。この時オーナー様と、住宅を求める利用者の間に入り個別に適切なフォローを行いマッチングをしていくのが国土交通省より指定を受けました私ども居住支援事業の事業者です。

どんな人が利用できるの?

高齢者、障害者(知的/精神/発達)、母子家庭の方をはじめとして、その他生活低額所得者、生活困窮者、被災者、日本国籍がない方、犯罪被害者、児童虐待や配偶者虐待の被害者、新婚世帯、UIJターン転入者、LGBT他、要配慮者への生活支援者など様々な方が利用できます。

ささえる手の居住支援3本柱

1. ご希望にお応えする住居探し

住宅確保要配慮者の皆様の一人ひとりのご希望にお応えできるよう、相談に乗ってくださるオーナー様と可能な限り交渉させていただきます。ケースにより必要であれば保証会社の斡旋やサブリース等も視野に入れた支援を行います。

2. 住居安定サービス

実際に住居で生活を始められら後も様々な不安が出てくると思います。そういった場合にささえる手では生活相談や心理相談の支援があります。生活に欠かせない日用品の提案や、購入の代行等も行い住居での生活を安定させられるようにします。
障害をお持ちの方は障害福祉サービスの自立生活援助を活用することで金銭的な負担を大幅に少なくすることができます。

3.就労斡旋

私共が生活を安定させるために一番重要だと考えているのが一定の収入を得るということです。ささえる手では諸々の障害や育児、日本国籍がないなど様々な事情のある方を就労につなげていけるよう多くの企業様と提携しています。また、就労に必要な訓練や訓練先などの紹介も承っています。また、直近ではなく将来の就労についてもご相談いただけます。

ご利用方法

ステップ1:

就労や住居など生活への不安を感じたら・・・・・・

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ステップ2:

電話・FAXまたは、メールにてお気軽にご相談ください。

電 話 09099603992

FAX 0359475926

受付時間9:00〜18:00
月曜〜金曜

相談の際には費用は一切かかりません。家賃等住居費用も様々な制度の補助金を活用し、負担が少なくなるようご一緒に検討します。